アプリ概要
JANMATCHは、麻雀の大会やリーグ戦における対戦組み合わせを、ボタン操作だけで瞬時に生成するWebアプリです。大会運営者や私設リーグ主催者が直面する「組み合わせ決定」の負担を解消するために、日本プロ麻雀協会所属の松島リキヤが開発しました。
- ゲストを招いての大会運営に:プロなどゲストとの同卓回数が全員に見える化され、不平不満が出にくい
- 私設リーグの幹事の味方に:組み合わせを考える負担を肩代わり。クレームは全部リキヤプロへ
- 納得いくまで何度でも再生成:ランダム生成なので、しっくりくるまで気軽に組み合わせを作り直せる
詳細
使い方・インストール手順
■ 使い方の手順
1. アプリにアクセスする
URL「https://janmatch.rdx-mahjong.com/」にアクセスするだけで起動できます。参加人数さえ決まっていれば、あとはボタン操作だけで組み合わせを作れます。
2. 大会(ゲストなし)
・参加人数を入力します。
・対戦回数を選択します。
・端数(4人で割り切れない人数)の処理:大会の場合は「黒子(★)を追加する」を選択すると、足りない卓に黒子を補って埋めてくれます。
・「組合せを生成」をタップすると卓構成がランダムに生成され、各番号の対戦回数も一覧表示されます。組み合わせデータはコピーしてスプレッドシートやExcelに書き出せます。
3. 大会(ゲストあり)
・「ゲスト優先同卓」のスイッチを切り替えると、ゲストありの対戦組み合わせを生成できます。
・ゲスト人数を選択します。
・端数処理は同様に「黒子(★)を追加する」を選択します(黒子とゲストは同卓しにくいよう調整されています)。
・例:一般参加者30人・ゲスト2人で4回戦の場合、1回戦あたり6人(ゲスト1人につき参加者3人)がゲストと同卓でき、最低1人1回はゲストと同卓することを重視して組み合わせが生成されます。誰がゲストと同卓できるかも一覧で確認できます。
4. リーグ戦の卓決め
・5人卓をいくつ作るか指定できます(1人抜け番・1日5回戦のリーグ戦などで使用)。
・端数処理は「5人卓を作成する」「抜け番を作成する」のいずれかを選択します。