JANPASS

JANPASS

デジタル点棒アプリ

アプリ概要

JANPASSは、卓の中央にスマートフォンを置くだけで、全プレイヤーの点数をリアルタイム表示するデジタル点棒アプリです。点数計算や点棒管理の手間をなくし、麻雀本来の対局に集中できる環境を実現します。日本プロ麻雀協会所属の松島リキヤが、実際の大会での利用者フィードバックをもとに開発しました。

  • 画期的な親決め:雀マットの上に置いてめいいっぱい回し、東が止まった人が起家(スマホを壊さないよう注意)
  • 操作に慣れれば点棒の支払いはアプリの方が早い、というJANPASS最強理論
  • 出現頻度の高い点数・少ない点数が分かれているので、点数計算がだんだん身につく
  • ホーム画面に追加すれば、ストアで取得したアプリのようにワンタップで起動できる
  • 要望を伝えれば機能追加してもらえる、開発が続いているアプリ

詳細

使い方・インストール手順

■ 使い方の手順 1. アプリにアクセスする URL「https://janpass.rdx-mahjong.com/」にアクセスするだけで起動できます。起家になった人の向きにスマホを配置してください。 2. メイン画面の操作 ・スタート:半荘終了時やルールを変更する場合にタップ。ルール選択画面が開きます。 ・サイコロ:サイコロを振る代わりにタップすると目が変わります。 ・戻る:操作ミスをしたときにタップ。ひとつ前の操作に戻ります(連打で最初の状態まで戻せます)。 ・リーチ:リーチをかけたプレーヤー方向のリーチボタンをタップ。ボタンが赤くなり、持ち点が減って供託が増えます。 ・和了:ツモまたはロンをしたプレーヤーの和了ボタンをタップ。アガリ点申告画面が開きます。 ・流局:流局したときにタップ。聴牌宣言画面が開きます。 ・供託/本場:立直・連荘・流局に応じて自動で増減します。 3. ルール選択画面 スタートボタンをタップすると開きます。「4人麻雀」「3人麻雀(雀魂ルール準拠)」から選択でき、開始点数は20000点から50000点まで5000点刻みで選べます(4人麻雀は25000点、3人麻雀は35000点がデフォルト)。 4. アガリ点申告画面 和了ボタンをタップした方向を向いて開きます。「ツモ・ロン」を選び(ロンの場合は放銃者も選択)、点数を選んで「確定」をタップすると点棒が移動してメイン画面に戻ります。選択肢にない点数は「その他の点数」から選べます。 5. 聴牌宣言画面(聴牌連荘ルール) 流局ボタンをタップすると開きます。聴牌している人を選択して「確定」をタップすると、ノーテン罰符(場に3000点)を含めて点棒が移動します。親がノーテンの場合は親が流れます。 6. ダブロンのときの操作 麻雀の「上家取り」ルールに対応しています。放銃者からツモ番が近い人(上家)のアガリ処理を先に行ってください。次の局に進んでしまった場合は放銃者をタップして局を戻し、点棒状況はそのままにもう一人のアガリ処理を行えます。